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学校は大事です

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留学する際、学校の選定は大事です。
むしろ、一番大事になってくると言ってもよいでしょう。

というのは今、留学希望者が増えている事もあり、場合によっては留学先の学校が日本人ばかりという事もあるのです。
日本人があまりいない所で、心機一転頑張りたいと思っている人にとっては、そのような環境は好ましいものではないでしょう。
反面、少しは日本人がいて欲しいという人もいるでしょう。
いきなり外国人の集団に入るのは緊張する、自信が無い…。
そのような人もいるでしょう。
そこに日本語が解る人がいると安心感がでますよね。

ですので、学校はどのような学校なのか。
この点はとても重要なのです。
異国の地で外国人に囲まれて外国語を思う存分勉強したいと思っていたのに、留学先の学校が日本人ばかりでは留学の意義が薄れてしまうでしょう。
どのような学校なのかが留学する前の段階で解る事も多いですから、留学する前の段階で確認なり、要望は出しておきましょう。

ステイ先の環境も大事です

どのような環境にある学校に通うのか。
それはとても大事ですが、それ以上に大事になってくるのがステイ先でしょう。

まさか学校で寝泊りする訳ではありません。
ステイ先から学校に通学するのが留学なのですが、そのステイ先の環境もとても大事です。
というのは、ステイ先の人間が留学というものをしっかりと理解してくれていないと、自分自身の立場というものをしっかりと理解してくれないでしょう。
勉強しに来ているのに、勉強の邪魔をしてくるような場合は問題外でしょう。
もちろん、それは悪気があっての事ではなく、同じ時間を楽しみたいという思いからでしょう。
しかし、わざわざ留学しているのは異文化コミュニケーションよりも異国語の習得です。

もちろんコミュニケーションも大事です。
しかし、それ以上に言語の習得を目的に来ているのです。
ですから、勉強の時間までをも削られるような付き合いを強要してくるステイ先ですと、留学の効果も半減してしまうでしょう。