ビジネスで必要だったというわけではないのですが、グッドデザインを受賞したものが展示されている展示会を見に、友達と東京まで出かけて行ったことがありました。その当時は、家で絵を描いたり、ホームページを作ったりしていて、デザイン系に進みたいと思っていたのです。今ではそれは自分に向いていない道だったと思いますが、その時に活動していたことは、今になっても役に立っていると思います。そして、グッドデザインのアイテムをたくさん見たことも、少しは役に立っているのではないかと思うのでした。修正液から家具まで、身の回りのいろいろなものがグッドデザインでできているのだと思ったわけです。友達はどう思ったのかはわかりません。でも、面白かったと言っていました。

たくさんの展示物があり、一回りするのも大変でした。そこにセンサーによって蓋が開くトイレなんかもありました。「将来、家を建てたら、こんなすっきりしたデザインのトイレなんかいいんじゃない?」なんて、筆者はできもしないことを友達に言ってみたりしました。友達は、「うん。でも、お金がたくさん必要だよ」と控えめに答えるのでした。今では、筆者はデザインのいいものも楽しいけれども、長く使えるもの、機能的なものに、むしろ愛着があるのでした。価格が安いことも、もちろんポイントです。しかも、そのようにお手頃価格で買ったものが、こだわって買ったものよりも、材質的にも壊れにくかったり、長持ちしたりするのが、また不思議です。

以前仙台へ行ったことがあります。仙台には観光名所がたくさんありました。仙台に行く前に、観光名所の情報を調べました。学生時代に歴史の勉強をしたのですが、その時の登場人物の像を見ることができたのです。この時代の歴史の勉強は楽しかったので、この像を見ることができてとても嬉しかったのです。この像の近くで写真を撮影しました。お天気がとても良い日でしたので、観光を楽しむこともできましたし、また綺麗な写真を撮影することもできました。勉強になりました。また、仙台にはとても美しい海があります。海が大好きですので、仙台の青い海を見た時には、本当に感動しました。
仙台では、とても素敵な宿泊施設を利用することができました。お料理がとても美味しかったことを覚えています。仙台で楽しく遊んだ疲れをゆっくりと癒すことができる宿泊施設でした。仙台では、いろいろなお土産屋さんに行きました。仙台には名物がたくさんあります。仙台銘菓がたくさん販売されていました。自分が大好きなカスタードクリームの入った銘菓を見つけました。箱のサイズを選ぶことができましたので、家族の人数に合うような大きさのこの銘菓をさっそく購入しました。また、知り合いからもらったことのある仙台銘菓もお土産屋さんで見つけることができました。二種類の味を楽しむことができる銘菓なのです。両親には、キーホルダーを買いました。木でできたとても可愛らしい形のキーホルダーを見つけることができました。

最近、よく通信業者、つまりプロバイダの新規加入サービスなどで、かなりの金額のキャッシュバック、あるいはギフトカードなどがついてくるなどのお得なキャンペーンがあり、なかなか不況から抜けきれない我々日本国民としては、ついつい飛びついてしまいがちな話です。しかし、これには注意が必要です。なぜなら、こうした通信業者の変更には、パソコンなどからの申し込みだけではだめで、電話工事など最寄りの電柱からの引込線を変更する必要があったりするため、工事の日程を決めるための電話での打ち合わせなど結構大掛かりで面倒な話になってきます。電話で話すだけでは、それほど面倒ではないのでは。と思いますが、もちろんなにもなければ、それこそ、その工事が終われば、無事開通します。しかし、自宅の立地状況によっては、思わぬトラブルになったりするので、よく調査の上、申し込む方が無難だと思います。

その、立地状況というのは、電話工事の際の最寄りの電柱からの引き込み線の通る道です。電柱から、自宅までのあいだに、ご近所のお宅などがあると、空中のある空間だけとはいえ、部分的に、そこのお宅の土地を通るため、言い方を変えれば、領空侵犯のような話になってしまうのです。多くの場合、事前に軽く挨拶をするなどしておくことで大きな話にはならないと思うのですが、まれに法律に詳しい方などが相手だと、厄介なトラブルに発展することもあるようです。そのため、こうした通信業者の変更は、お得なキャンペーンなどだけで判断せず、自宅と電柱のあいだに民家が介在するなどの話が、しっかりと打合せできる、ある意味信頼できる業者化なども見極め、その上で変更するなどしたほうが賢明な判断と言えます。

私が営業企画で展示会を企画、運営していたころの話だが、当時はけっこう費用がありいろいろなことを仕掛けることができた。まず考えなくてはならないのが、交通の便だ。足を運んでくださるお客様が来場しやすい場所でないと当然駄目だ。その次が、実は電気工事とコンセントの数なのだ。私の勤めていたところは、大手の電機メーカーの子会社なので、展示会というと電気製品ばかりが何十台も並ぶ、製品の周辺機器まであるのでコンセントの数は大量に必要なのだ。それを確保できる場所じゃないと話にならない。そして場所、電気製品は小さいものから大きなものまであるので、お客様の導線と商品の並びが重要なポイントになる。狭すぎず、広すぎずだ。このちょうどいいというのがなかなか難しい。

そして、その展示会の目玉を決める必要がある。目玉はいろいろで、その時会社が押している商品を目玉とする場合と、そのときの経済状況や業界の動向などからセミナーを目玉とすることもある。セミナーが大ウケするということは人がたくさん集まってくれたということだ。数ヶ月前からプロジェクトを発足させて取り組むのだが、商品の並べ方や商談コーナーの設営場所などが一番もめる原因となる。それぞれ自分たちの担当商品を目立ったところに置きたいからだ。それと、商談コーナーのそばに商品を持って来たがる。いちいち聞いていたらまとまらない。売れ筋順に並べたり、独断と偏見で勝手に決めたりしたものだ。

営業の人間が外で苦労しているのが分かるだけに、展示会を成功させて成約件数をその場で増やし、営業活動を楽にしてやりたいといつも考える。大切なのは、展示会をいかにビジネスに繋げられるかということなのだ。

学校は大事です

| 語学 |

留学する際、学校の選定は大事です。
むしろ、一番大事になってくると言ってもよいでしょう。

というのは今、留学希望者が増えている事もあり、場合によっては留学先の学校が日本人ばかりという事もあるのです。
日本人があまりいない所で、心機一転頑張りたいと思っている人にとっては、そのような環境は好ましいものではないでしょう。
反面、少しは日本人がいて欲しいという人もいるでしょう。
いきなり外国人の集団に入るのは緊張する、自信が無い…。
そのような人もいるでしょう。
そこに日本語が解る人がいると安心感がでますよね。

ですので、学校はどのような学校なのか。
この点はとても重要なのです。
異国の地で外国人に囲まれて外国語を思う存分勉強したいと思っていたのに、留学先の学校が日本人ばかりでは留学の意義が薄れてしまうでしょう。
どのような学校なのかが留学する前の段階で解る事も多いですから、留学する前の段階で確認なり、要望は出しておきましょう。

ステイ先の環境も大事です

どのような環境にある学校に通うのか。
それはとても大事ですが、それ以上に大事になってくるのがステイ先でしょう。

まさか学校で寝泊りする訳ではありません。
ステイ先から学校に通学するのが留学なのですが、そのステイ先の環境もとても大事です。
というのは、ステイ先の人間が留学というものをしっかりと理解してくれていないと、自分自身の立場というものをしっかりと理解してくれないでしょう。
勉強しに来ているのに、勉強の邪魔をしてくるような場合は問題外でしょう。
もちろん、それは悪気があっての事ではなく、同じ時間を楽しみたいという思いからでしょう。
しかし、わざわざ留学しているのは異文化コミュニケーションよりも異国語の習得です。

もちろんコミュニケーションも大事です。
しかし、それ以上に言語の習得を目的に来ているのです。
ですから、勉強の時間までをも削られるような付き合いを強要してくるステイ先ですと、留学の効果も半減してしまうでしょう。

参考にしているサイトたち